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DLC第1弾を振り返ってみようか@ダークソウル2 DLC編 270時間目
Aさん
「来週だっけDLC?」



「24日の水曜だったけな?
 P4U2のマーガレット配信もあるし忙しい週ですわー」

Aさん
「これで終わるんやなぁ…」



「月間ダークソウル2
 正直な話、本編よりも楽しかったなぁ…


 ハラハラするという意味で。


blog20140718m.jpg

そんなわけで、
ついに今月で終わってしまうPS3『ダークソウル2 三部作DLC』の第3弾が出る前にDLCのアイテムやら背景やらで色々判明した事柄で、全然語ってくれずに丸投げ放置な本編のアレコレを推測してみようと思います。


★DLC第一弾-深き底の王-編

場所は黒渓谷のボス撃破後の篝火に追加されたオブジェから転送される新エリア「聖壁の都 サルヴァ」。

blog20140727c.jpg

アプデ前ではかすれて読む事が出来なかったマデューラの灯台の背面の文字にその存在が記されていました。

blog20140726k.jpg

DLCのテーマは『古の王達の力を宿す冠を手に入れる』のですが、
それ自体がなんか不死廟の奥の方で腰ミノ1枚で剣持ってぐるぐる回っていた亡者化したドラングレイグの王ヴァンクラッドの足跡を辿るという物。

なんであんなとこで腰ミノ1枚で亡者となってぐるぐる回るだけの存在になっていたかという謎が解明されるのか!

という雰囲気は今のところあんまり感じませんが、
とりあえず、このDLC配信時のアプデで「灰の霧の核」を持っていたらまだ生身だった頃のヴァンクラッド王と会話が出来ます。

ちなみに、
限定BOXについてるパッケ版差し替え用ジャケットを見直すと、

blog20140912q.jpg

DLCで3体の王が登場することを暗示していたのだよ!!


え?
中央のじい様の残像にしか見えないって?

DLCはじい様の過去を辿る話だから問題ない。
こじつけ? いいえ、後付けです。

そんなじい様ことヴァンクラッド王と会話すると、

blog20140727i.jpg

blog20140727h.jpg

亡者化する前ですが、
なんか心が折れてます。

この時に王様から直々に資格があるなら冠集めてみたらいいんじゃね?と話を振られます。

元々このヴァンクラッドさんは1人で4つの大きなソウルを集め王となり、王妃であるデュナシャンドラはんに教えて貰った情報を元に2人っきりで巨人の国を滅ぼして何かを持ち帰り、王妃ありがとう!の感謝の気持ちで王城ドラングレイグを建てた実力者にして、実は次男。

兄であるアン・ディールさんとは方向性の違いで幽閉というか隔離で袂を分かっています。
まぁ、兄のお屋敷がドキッ!ちょっぴりホラーアニマルパークv 要らない端材は酸プールにポイで解決の実験施設♪ですからね。前作でおけるウロコのない竜シースさんポジション。

別にアン・ディールは育毛剤作ってたわけじゃないです。



そんな兄を持つヴァンクラッド王は王妃の肖像画のみならず武器まで作る愛妻家っぷりを本編で発揮していますが、とうの王妃からは素晴らしいお言葉を頂戴できます。


「王は二人と要らないのです」

ヒドイ。
と思った人は
ピュアですなー。本当にピュアですわー。
絶対闇霊にもタイマンで挑むくらい優しい人ですわー。

とりあえず、王妃の肖像画に頬擦り1分間すればいい。

blog20140417r.jpg

無論、呪い耐性下げた状態で。

そんなヴァンクラッド王の過去を辿る最初のDLCマップである「聖壁の都 サルヴァ」はマデューラの大穴の聖人墓所よりも下にあるクズ底のさらに下にある黒渓谷。

blog20140405l.jpg

まぁv
なんて素敵な斑点模様!


直前のクズ底の地蔵様からなんとなく気付く方は気付く、この禍々しい緑色の世界の緑の元は「 毒 」です。
土の塔クリア済みならなぜマデューラの底がこんな事になっているのかは橋渡しのギリガンの説明からだいたい想像出来ます。

要らないモノやら目を背けたい何かを大穴に全部投げ捨ててしまったから底はヘドロになるよねーってことで、
ここのボスはヘドロみたいな姿をしてます。名前も酷い。


と、
DLC前はそれで完結したのですが、
実は黒渓谷がこんな姿になったのはそれだけが原因ではなかったのです。
このDLCエリアに入る為に必要なアイテム「竜の爪」の説明文がこちら。

blog20140727g.jpg

「眠り竜」といえば、
みんな大嫌い「アマナの祭壇」の水辺とか関係ねぇ!移動スピードを披露する古竜院どもの盾やら聖鈴やらの説明文で出てきます。

その眠り竜はこの「聖壁の都 サルヴァ」の再奥で眠りについていました。
竜を崇め、祀り、静かに歌を歌って過ごしていたこの国を破壊したのは誰か。


それは竜血騎士団。
竜を崇め、讃え、その血を飲めばさらなる高みに辿り着けると信奉している騎士団の英雄ヨア。
竜血騎士団がサルヴァを襲い、そのヨアが放った槍の一撃により、眠り竜が目覚めた。

眠り竜の目覚めは、
竜の体内に閉じ込めていた毒を放出する結果になり、

この辺りは毒まみれの世界と化しました。

blog20140727f.jpg

「邪な誘いは絶たれた」とあるので、
ここのボスである『憤怒のエレナ』が英雄ヨアを唆して竜血騎士団を攻め込ませた説がわりと目にしますが、

当方は、違うと思っています。
なぜなら『憤怒』の意味が分からない。

blog201400811o.jpg

blog201400811p.jpg

闇の子は王に寄り添う。
ならば、寄り添うべき王が殺された時点で取るべき行動は。


サルヴァ自体が眠り竜を祀る都として知られていたから、
竜血騎士団に目をつけられ攻め込まれ、

秘術を用いて肉体を捨て霊体となって対抗する兵の奮闘も空しく王は殺害。

王が居ない国は国ではない。
闇の子がとった行動こそ『憤怒』。

お前達さえ来なければ。

ここでヨアに眠り竜の場所を教え、
全てを無に帰したのではないかと。

そして、

竜の爪を用いて内側から鍵をかけた。

blog20140727f.jpg

水は枯れ道はなし
 =王は死に外界とは隔絶

邪な誘いは絶たれた
 =竜血騎士団壊滅

闇の子は闇の子なりに国を守ったのかなって。
逃げ延びた人達または出張中だった人達が帰れない故郷を想い、
古竜院の先祖なり毒を吐かない地蔵様なりを作ったんだろうなって。

地蔵様を投げ入れるマディーラの風習に、地蔵様を作って失敗してイヤンイヤンって悶える黒渓谷ボスの腐れさんも元々はサルヴァの住民だったんだろうなって。

地底の住民のイメージとして「ドワーフ」が居ますが、
日本人が想像するドワーフみたいな姿をしているゲルム族、その居住区みたいなファロス道でショーバイショーバイしてるガヴァランの周辺も毒を吐かない地蔵様があるのでサルヴァの関係者なのかなーって。


マデューラの大穴 → 無印における掃き溜め不死街下層のさらに下の最下層にして忌み嫌われる病み村があった場所 → 時代は変わったのだよ →竜血騎士団のどアホのせいで毒まみれ → やっぱあそこはアカンわー →えっ、元住民とかちょっと… → ゲルム族迫害の流れかと。


アマナの祭壇の古竜院達はといえば、

お家帰れなくなっちゃったね… → 死は平等に優しく包む不死廟行ってお祈りをしよう… → おや、鎮魂歌とか故郷を思い出すなぁ… → ここを第二の故郷にしよう!不死廟前は我々古竜院が守るぜ守るぜ! → ここを荒らす貴様らには古竜院エクストリームアタックをくらえぇえええ!! 


だから古竜院からドロップする「光る楔石」は、
サルヴァの仕掛けの石柱 or 黒渓谷で取れる磁石で作られた「引き合う石の剣」の元ではないか!!

というフロム脳。





そんな過去を知らずに封を開け、

blog20140727j.jpg

我が物顔で進む輩は闇の子の『憤怒』に飲まれるのです。


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